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第22回 チューリップ賞 |
数多の名牝を輩出してきた桜花賞トライアル!「第22回 チューリップ賞(桜花賞トライアル)」
1984年からオープン特別として行われ、1994年にGIII となったチューリップ賞は、3歳牝馬クラシック戦線の趨勢を占う重要な一戦だ。1994年以降の3歳牝馬クラシック(桜花賞、オークス)優勝馬延べ37頭中、このチューリップ賞に出走経験があった馬は17頭。しかも、このうち12頭はチューリップ賞で2着以内に好走していた。この他にも、2010年のチューリップ賞を制したウオッカが同年の日本ダービーで優勝を果たすなど、チューリップ賞好走馬がのちのGI 戦線で活躍した例は枚挙に暇がない。今回は阪神競馬場のコース改?????耀??????
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JRAで5勝以上挙げている馬が中心! |
過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、既にJRAのレースで「2勝以上」をマークしている馬だった。また、「2勝以上」だった馬の好走率は、「1勝以下」だった馬の好走率を大きく上回っている。今年もまずはJRAのレースで5勝以上挙げている馬に注目すべきだろう。
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GI を経験した馬に注目! |
過去10年の連対馬20頭中12頭は、前年の阪神ジュベナイルフィリーズに出走経験のある馬だった。また、前年の阪神ジュベナイルフィリーズに出走していた馬の好走率は、出走していなかった馬のそれを大きく上回っている。同じ阪神・芝1600mで開催されるGI だけに、出走経験が大きなアドバンテージとなるようだ。
ただし、阪神ジュベナイルフィリーズでの着順が「10着以下」だった馬は、このチューリップ賞でもすべて7着以下に敗れていた。阪神ジュベナイルフィリーズに出走していたとしても、大きく敗れていた馬は割り引きたい。
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近年は芝1603mの実績と経験がポイント! |
阪神・外回りコースの芝1600mで開催されるようになった2007年以降の優勝馬5頭は、いずれもJRAの芝1600mのレースにおいて優勝経験のある馬だった。また、JRAの芝1600mのレースにおいて優勝経験があった馬の好走率は、なかった馬のそれを大きく上回っている。2006年以前は芝1600mで優勝経験のない馬もたびたび優勝していたが、近年は今回と同じ芝1600mのレースに実績のある馬が優勢だ。
また、同じく2007年以降の前走の距離別成績を見ると、前走で「芝1600m以外」のレースに出走していた馬は勝率2.4%、連対率4.9%、3着内率7.3%と低調な成績に終わっていた。芝1600mで優勝経験のない馬だけでなく、前走が芝1600m以外だった馬もあまり信頼できないようだ。
[情報提供:JRA]
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