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第47回 フローラステークス |
注目度も急上昇の一戦でオークスへ弾みを!「第47回 サンケイスポーツ賞 フローラステークス(オークストライアル)」
2001年にレース名がフローラSに改称されて以降、このレースの勝ち馬から2003年のシンコールビーがオークスで3着、2005年のディアデラノビアが3着、2007年のベッラレイアが2着、2010年のサンテミリオンが優勝(同着)、2011年にはフローラS3着だったピュアブリーゼがオークスで2着と、オークスのトライアルレースとして注目度も急上昇しつつある。それでは、過去10年のレース結果を参考に、好走への手がかりに迫ってみよう。
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前走4着以内に注意 |
前走の着順別成績では「2着」・「3着」・「4着」の3グループが、勝率で10.0%を超える数値をマークしていた。前走「1着」組は、2頭の優勝馬を送り出しているものの勝率は4.0%、連対率でも10.0%にとどまっている。前走で「2~4着」に敗れたグループに注目したい。
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連対率で勝る前走「1800m以上」組! |
前走の距離別成績に目を移すと、好走率でトップの数値をマークしていたのは前走「芝1800~1900m」組。また、3頭の優勝馬を送り出している「芝2000m以上」組は、勝率は5.2%にとどまっているが、連対率では12.3%と2番手の数値を残しており、連対率に限れば、前走「芝1800m以上」組が上位を形成している。前走で中距離レースに出走した経験が、奏功しているようだ。
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近3走とも1600m以上の距離に出走していた馬に注目! |
近3走以内で経験した最も短い距離別の成績を調べると、連対率で「1600m以上」と「1500m以下」では、2倍以上の差が開く結果となった。3着内率では、その差はさらに大きくなっており、近3走のいずれのレースでも「1600m以上」を走っていたグループが圧倒的優勢を誇っていると言えるだろう。
また、その近3走では、ダートレースの出走回数が少ないほど、より高い好走率をマークする傾向にあった。近3走での距離経験、芝・ダート経験もチェックポイントの一つになりそうだ。
[情報提供:JRA]
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