競馬新聞予想日本一!
朝日杯フューチュリティステークス予想なら
電脳競馬新聞にお任せ!!

朝日杯フューチュリティステークス(G1)に関する最新情報や予想に役立つ過去のレース分析などをお届けします。

朝日杯フューチュリティステークス
予想とレース分析



第64回 朝日杯フューチュリティステークス

将来を嘱望される2歳馬が初めてのビッグタイトルを懸けて激突!「第64回 朝日杯フューチュリティステークス」

レース体系の整備により2歳馬のチャンピオン決定戦と位置付けられた1991年以降、朝日杯フューチュリティS(2000年までは朝日杯3歳Sの名称で施行)の優勝馬は、すべて同年度のJRA賞最優秀2歳牡馬に選出されている。もっとも、過去10年の優勝馬10頭中、単勝1番人気の支持を集めていたのは2009年のローズキングダムと2011年のアルフレードのみ。出走各馬がまだ十分なレース経験を積んでいない時期だけに、前評判の高い馬がそのまま好結果を残すとは限らない。いち早くGI のタイトルを奪取し、世代を代表する一頭として、来春のクラシック戦線やマイル戦線に駒を進めるのはどの馬だろうか。今回は、過去10年の結果をもとにレースの傾向を分析してみよう。


前走でJRAの重賞に出走していた馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、前走で「JRAの重賞」に出走していた馬だった。前走が「JRAの重賞」だった馬は、3着内率30.3%と好走率でも優秀だ。
また、前走が「JRAの重賞」だった馬についてそのレースの着順別成績を見ると、おおむね前走着順のいい馬ほど優秀な好走率をマークしていた。前走が「JRAの重賞」で「6着以下」だった馬のうち、3着以内に好走したのは2011年2着のマイネルロブストだけである。前走が「JRAの重賞」でも、そのレースで上位に食い込めなかった馬は評価を割り引くべきだろう。
一方、前走が「JRAの重賞以外」だった馬についてそのレースの着順別成績を見ると、前走で「2着以下」に敗れていた馬は好走例がなかった。前走が「JRAの重賞以外」で、そのレースで勝ち切れなかった馬は苦戦する可能性が高いようだ。


前走でJRAの重賞に出走していた馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中15頭は、JRAの重賞において優勝経験のある馬だった。該当馬は3着内率51.7%と、好走率でも非常に優秀だ。
また、JRAの重賞において優勝経験がなかった馬のうち、JRAの重賞において5着以内となった経験があった馬は、なかった馬よりも高い好走率をマークしていた。重賞ウイナーでなくとも、JRAの重賞で上位に食い込んだことのある馬は、相応に評価すべきだろう。


追い込み馬が不振も……

4コーナーの位置別成績を見ると、4コーナーの位置が「10番手以下」だった馬は、3着内率8.0%と苦戦していた。4コーナーの位置が「10番手以下」の馬のうち、連対を果たしたのは2006年1着のドリームジャーニーだけである。ゴール前の直線が短いコースだけに、直線一気の追い込みが決まる可能性は低いようだ。
ただし、2008年以降における4コーナーの位置別成績を見ると、4コーナーの位置が「2番手以内」の馬は好走例がなかった。近年の傾向を重く見るなら、先頭か先頭近くのポジションでレースを進めたいタイプも割り引きが必要かもしれない。


内枠が有利!

過去10年の枠番別成績を調べると、3着以内馬30頭中22頭は「1〜4枠」の馬だった。また、「1〜4枠」の馬は好走率の面でも「5〜8枠」の馬を大きく上回っている。外めの枠に入った馬は、割り引きが必要かもしれない。
なお、単勝オッズが20倍以上だった馬の枠番別成績を見ると、「4〜8枠」の馬はすべて4着以下に敗れていた。前評判が高くない馬を比較する際は、留意しておきたいところだ。

[情報提供:JRA]

┏登録は無料!!┓
今すぐあなたも登録



WINNERS BET LINK集

重賞レース情報一覧


(C)競馬投資ツール★WINNERS BET★