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第26回 ファルコンステークス |
3歳短距離界の頂点の座を目指せ!「第26回 中日スポーツ賞 ファルコンステークス」
リニューアルオープンした中京競馬場で開催される重賞レース第2弾。従来は芝1200mで行われていたが、今年から芝1400mで争われる。6月から3月に繰り上げられた2006年以降の6年間で、優勝馬5頭がNHKマイルCに出走して、2009年のジョーカプチーノが優勝、2008年のダノンゴーゴーが3着に入っている。今回は、2006年以降のファルコンSと、2002年以降に行われた3歳オープンクラス・芝1400mのレースの結果から、注目のデータをピックアップしていこう。
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勝率上位は前走条件クラス組! |
3月に行われるようになった2006年以降の過去6年間において、前走の条件別成績を見ると、勝率で高い数値をマークしたのは「500万下」・「新馬・未勝利」組だった。この2グループから優勝馬は4頭出ているが、4頭すべてがそのレースで1着だったことは、注目すべき点といえる。しかし、3着内率では「GIII・JpnIII」が24.0%をマークしており、その数値は「500万下」組を上回っている。
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単勝1番人気が断然! |
2002年から2012年1月までの期間内で、JRAの3歳限定・芝1400mで行われたオープンクラスの52レースの単勝人気別成績では、「1番人気」馬が勝率36.5%、3着内率では61.5%の高い値を叩き出していた。なかでも勝率は、2番目に高い「2番人気」・「5番人気」馬の11.5%に3倍以上の差をつけている。今年のファルコンSでは果たして「1番人気」馬が人気に応えることができるのか注目したい。
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前走で「1600~1700m」に出走していた馬が優勢! |
前項と同じ52レースにおいて、前走の距離別成績をチェックすると、勝率・連対率・3着内率のすべてのカテゴリーでトップの数値をマークしたのが前走「1600~1700m」組で、勝ち馬も52頭中28頭が、この組から出ていた。今年のファルコンSでも前走から200~300mの距離短縮馬が優勢となるのか否か、一つのポイントとして気になるところだ。
[情報提供:JRA]
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