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第46回 小倉大賞典 |
伏兵馬の活躍が目立つハンデキャップ重賞!「第46回 小倉大賞典」
2006年以降、6年連続で単勝6番人気以下の馬が優勝しているこのレース。連対馬がともに単勝5番人気以内だったのは、過去10年で2005年の1回だけで、今年も伏兵馬が台頭してくる可能性は十分に考えられる。中京競馬場で行われた2010年を含む過去10年のデータから、レースの傾向をみていくことにしよう。
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単勝人気とオッズをチェック |
このレースでは下位人気馬の台頭が目立っているが、単勝人気別成績を見ると、単勝「1番人気」馬は3着内率60.0%。「2番人気」と「3番人気」もそれぞれ40.0%と、まずまずの成績を残している。しかし、それ以上に目立つのが、単勝「6番人気以下」のグループの健闘ぶりで、「6〜9番人気」・「10〜13番人気」のグループからそれぞれ4頭の優勝馬が出ている。また、単勝オッズ別の成績をみても、単勝オッズ「20.0〜49.9倍」組は5頭の優勝馬を出し、勝率も「10倍未満」の馬を上回る10.4%をマークしている。その一方で、単勝「14番人気以下」および単勝オッズ「50.0倍以上」のグループからは、3着以内に1頭も入っていない。
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近走で下位人気だった馬が躍進!? |
過去10年のこのレースでは、2010年を除いて「前2走以内にオープンクラスで単勝6〜10番人気」だったことのある馬が連対しているというデータが見つかった。今年もこれに該当する馬が出走するようであれば、注目してみるのも面白いかもしれない。
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斤量にも要注目 |
このレースはハンデキャップ重賞ではあるが、重い斤量を課された馬が好成績を挙げている。とくに、最も重い「57.5キロ以上」組が、勝率・連対率・3着内率でいずれもトップとなっている。「57キロ」組は勝率は1桁だが、連対率23.5%、3着内率29.4%でいずれも2番目に高い数値となっている。その一方で「56〜56.5キロ」組からは、過去10年で優勝馬は出ておらず、2着もエイシンドーバー(2007年、2番人気、56キロ)の1頭のみで、近2年は56キロを背負い1番人気に推された馬(2010年リトルアマポーラ・13着、2011年リルダヴァル・3着)がともに3着以下に敗れている。
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[情報提供:JRA]
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